動植物の絵柄が咲く 鹿児島睦の図案展

西日本新聞

■福岡市で28日から

 皿やハンカチなどに描いた動植物のかわいらしいデザインが魅力で、福岡市を拠点に世界で活躍する芸術家鹿児島睦さんのデザイン画などを集めた展覧会「鹿児島睦の図案展」が28日、福岡市中央区天神のイムズ8階、三菱地所アルティアムで始まる。3月12日まで。

 会場には、黒地にピンクの梅の花と緑のウグイスをあしらった皿や、魚と黄色の花を描いたハンカチなど100点以上を展示。29日午後1時から、鹿児島さんが、会場の壁に直接図案を描くライブペインティングもある。

 入場料は、一般400円(前売り300円)、学生300円(同200円)、高校生以下無料。開館時間は、午前10時~午後8時。2月21、22日は休館。問い合わせは三菱地所アルティアム=092(733)2050。

 1月28日から3月12日まで、福岡県太宰府市の太宰府天満宮宝物殿でも、鹿児島さんの陶製オブジェを展示する「鹿児島睦の造形展」を同時開催。鹿児島さんの幅広い才能を堪能できる。詳細、問い合わせは太宰府天満宮=092(922)8225。


=2017/01/24付 西日本新聞朝刊=

PR

文化 アクセスランキング

PR

注目のテーマ