「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」公演 世界トップレベルの演奏に触れる

西日本新聞

■4月18日 福岡市で

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン国立歌劇場の団員を中心に30人の奏者で特別編成したオーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」の公演が4月18日午後7時、福岡市中央区のアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる。子どもや若者に、世界トップレベルの音楽に触れてもらう招待席もある。

 トヨタ自動車の社会貢献活動の一環として、2000年以来、全国公演を開催し、17万人以上を集めてきた。

 福岡公演では、ベートーベン「コリオラン」序曲、ハイドン「チェロ協奏曲第2番」、モーツァルト「交響曲第35番」、シューベルト「交響曲第6番」を演奏。珠玉のアンサンブルを披露する。

 S席6千円、A席5千円、B席3500円。小学生から24歳までの100人を抽選で招待する「ウェルカム・シート」もある。申し込み方法など詳しくは、公式ホームページ。問い合わせは西日本新聞イベントサービス=092(711)5491。


=2017/02/02付 西日本新聞夕刊=

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