「燦くる~ず 2017」 世界遺産や紅葉名所を巡る

西日本新聞

■10月21~29日 博多港発着

 国内の世界遺産と紅葉の名所などを船旅で巡る「燦(きらめき)くる~ず 2017」が10月21~29日、福岡市の博多港発着の日程である。大型クルーズ船「飛鳥2」(5万142トン)では、コンサートや料理などを楽しみながら、大人の優雅な旅を満喫できる。

 旅行の日程は、博多港を21日に出港、新宮港(和歌山)、晴海埠頭(東京)、常陸那珂港(茨城)、石巻港(宮城)、高知港(高知)に寄港し、29日に博多港に戻る。和歌山、奈良、三重3県にかかる熊野古道や日光東照宮(栃木)、中尊寺(岩手)といった世界遺産、各地の紅葉や名瀑(めいばく)を観光。船内では、世界的なバイオリニスト千住真理子さんのコンサート(24日)、イタリア料理の巨匠、落合務さんが自ら腕をふるう料理(25日)などもある。

 1室2人利用で、1人41万8千円から206万4千円。4月30日までの早期割引もある。JTB九州クルーズデスク(火曜定休)=(0120)776800。


=2017/02/06付 西日本新聞夕刊=

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