「DRUM TAO」新作舞台 5月20日から久留米市など

西日本新聞

■力強い和太鼓で魅了

 力強い和太鼓の演奏で世界的な人気を誇る「DRUM TAO」の新作舞台「ドラムロック 疾風」が5月20日、福岡県久留米市の石橋文化ホールで始まる。28、29日は北九州市小倉北区の北九州芸術劇場、31日、6月1日は、福岡市中央区のアクロス福岡で開催される。

 「DRUM TAO」は1993年結成。世界に類を見ない和太鼓のエンターテインメントで人気を博し、2004年に海外進出。世界23カ国の500都市で約700万人を動員してきた。今回も、感情を揺さぶるリズムで、観客を魅了する。

 入場料、開演時間は次の通り。久留米=全席7千円(午後1時半、同6時)。北九州=SS席7700円、S席6700円、A席5700円(28日同5時、29日同1時)。福岡=SS席7700円、S席6700円、A席5700円、B席3500円(31日同7時、6月1日同1時、同7時)。TAO事務局=092(721)2015。


=2017/02/09付 西日本新聞朝刊=

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