最先端技術で遊ぼう 「未来のデジタル科学館」

西日本新聞

■3月11日から福岡県久留米市

 遊びながら最新のデジタル技術に触れる「未来のデジタル科学館 一足先に未来の遊びを体験しよう!」が3月11日、福岡県久留米市東櫛原町の県青少年科学館で始まる。デジタル技術を使ったさまざまなブースが設けられ、家族連れで楽しめる。5月7日まで。

 「重力の不思議エリア」では、スクリーンに映写された自分の影に降り注いでくるカラフルな水玉を落とさないよう、受け止めたり、はね返したりする。「恐竜エリア」では、恐竜の歴史をたどる映像を見ながら、ロボット恐竜を操縦。「乗り物エリア」では、専用の用紙に描いた飛行機や未来の乗り物をスキャンし、スクリーンの中で飛び回る光景を楽しめる。

 床に映し出された光の花の小道を歩く「植物エリア」や、スクリーンに映された昆虫だけを早押しするゲームで遊べる「昆虫エリア」もある。

 開館時間は午前9時半~午後4時半。土日祝日は午後5時まで。3月13日、4月10日、11日、17日、24日、25日は休館。一般400円、小中高生200円。4歳未満、65歳以上は無料。同科学館=0942(37)5566。


=2017/02/28付 西日本新聞朝刊=

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