200の窯元・作家の個性楽しむ 全国陶磁器フェア

西日本新聞

■3月16-20日にマリンメッセ福岡

 全国の個性あふれる陶磁器が集まる「第19回全国陶磁器フェアin福岡2017」が3月16日、福岡市博多区沖浜町のマリンメッセ福岡で始まる。全国200以上の窯元や陶芸作家などが出品する。20日まで。

 九州から有田(佐賀)、伊万里(同)、波佐見(長崎)、小石原(福岡)などのほか、九谷(石川)、信楽(滋賀)、萩(山口)などの窯元が出品、販売する。漆器やガラス工芸品もある。「大川伝統工芸の世界」では、木片で美しい模様を作り、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星」の装飾にも採用された「組子」の工芸品を展示販売。「組子」の体験教室(有料)もある。

 このほか、「ろくろ体験」(参加無料、作品の焼成は有料)、素焼きの絵付け体験(有料)、石臼抹茶ひき体験(同)、北海道のカニやイクラなどが入った海鮮弁当、宮城県の牛タン弁当など「全国うまいもん市」も楽しめる。

 入場料は600円(前売り500円)、高校生以下無料。開場は午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。問い合わせはフェア事務局=092(711)7605。


=2017/02/28付 西日本新聞朝刊=

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