野生の味 和風、洋風に 福岡ジビエフェスタ

西日本新聞

■16-20日 福岡市で

 野生鳥獣の肉を使ったジビエ料理を味わえる「福岡ジビエフェスタ」が16~20日、福岡市中央区の市役所前ふれあい広場で開かれる。和風、洋風などいろいろな料理で、洗練された味に出合える。

 福岡、熊本、大分、宮崎各県から、独創的なジビエ料理を提供する計11店が出店。

 ペペロンチーノの風味で、薄切りのイノシシ肉を使った鍋「猪(いの)しゃぶペペロンチーノ風」(800円)、イノシシ肉のソーセージを使い、ぷりっとした食感が楽しめる「ジビエドッグ」(600円)、ジューシーなイノシシ肉が特徴の「イノシシ肉と春野菜のパエリア」(900円)など、メニューは豊富。

 シカ肉を使ったどんぶりやジャーキー、イノシシ肉のカレーやうどん、イノシシとシカ肉を使ったギョーザなどもある。ビール、ワインなども販売する。

 100円券が10枚セットになったチケット(千円)を購入する。追加チケット(100円)もある。開場は16日が午後4時~同9時、17~19日が午前11時~午後9時、20日が午前11時~午後5時。問い合わせは、ふれあい広場運営事務局=092(711)5021。


=2017/03/07付 西日本新聞朝刊=

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