特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術」 ルーブル美術館の魅力を漫画で紹介

西日本新聞

 ■4月15日から 福岡アジア美術館

 フランスのルーブル美術館をテーマに、世界で活躍する漫画家が描く作品を集めた特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術」が4月15日、福岡市博多区の福岡アジア美術館で始まる。5月28日まで。

 ルーブル美術館が、漫画を通して、同美術館の魅力を伝えるプロジェクトの一環。漫画は、フランスでは、建築、彫刻、絵画などに続く「第9の芸術」と位置づけられ、幅広い世代の人気を集めている。

 特別展には、海外の漫画家に加え、日本からは「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる荒木飛呂彦さん、「孤独のグルメ」の谷口ジローさん、「ピンポン」の松本大洋さん、「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリさんらが参加。計16人の漫画家が、ルーブル美術館の外観や展示作品などを描いた作品原画、特別映像など約300点を展示する。

 入場料は、一般1300円(前売り1100円)、高大生千円(同800円)、小中生600円(400円)。オリジナルピンバッジが付いた前売りチケット(数量限定)1700円もある。5月3日以外の水曜日は休館。問い合わせは東映=092(291)6792。


=2017/03/11付 西日本新聞夕刊=

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