ツシマヤマネコvs尾曲がりネコ 比ぶうで! 長崎の宝(5)

西日本新聞

 天然記念物の「ツシマヤマネコ」は、長崎県の対馬だけに生息する野生のネコ。陸続きだった大陸側から渡ってきたと考えられている。最も絶滅の恐れが高い種の一つとされ、保護の対象になっている。長崎市には「尾曲がりネコ」が多く生息する。その名の通りしっぽが曲がっていたり、短かったりするが、インドネシアにいたネコが、かつて交易拠点だった出島に持ち込まれて繁殖したという説が有力。

=2017/01/01付 西日本新聞朝刊(長崎)=

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