第67回西日本華道連盟いけばな展 29日から福岡市

西日本新聞

■春の花280点が美競う

 華道14流派が、春の花を中心に生けた作品で美を競う「第67回西日本華道連盟いけばな展」が29日~4月3日、福岡市・天神の博多大丸8階特別会場で開かれる。

 同連盟は1949年、華道を通じて日本文化の発展と普及を目指して発足。現在、池坊、いけばな那能津会、一草流瓶花、小原流、花芸安達流、華道専正池坊、嵯峨御流、新池坊、真生流、清徳池坊、成和御流、専心池坊、草月流、龍生派の14流派が加盟している。29~31日の前期と4月1~3日の後期で作品を入れ替え、計約280点を展示。また同連盟と交流がある韓国コッコジ協会、中華花藝研究推廣基金會の会員が特別出品する。

 入場料千円(前売り700円)。高校生以下無料。前売り券は、チケットぴあ、西日本新聞社1階インフォメーション(平日午前10時~午後5時)で販売中。会期中、毎日先着50人に花を贈る。同連盟事務局=092(711)5491。


=2017/03/27付 西日本新聞夕刊=

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