Karatsu421 佐賀県唐津市 7日から

西日本新聞

■唐津焼の歴史をたどる

 唐津藩の御用窯だった中里家の系譜をたどりながら唐津焼の歴史を紹介する「Karatsu421 はじまりは唐津から-中里家の系譜にみる唐津焼の世界展」が7日~5月7日、佐賀県唐津市新興町の市近代図書館美術ホールで開催される。

 唐津焼は有田焼より古くから作られていたとされており、中里家が唐津焼に携わるようになったのは421年前の1596年と伝えられている。同展では、初代中里又七作の「叩(たた)き黒唐津舟徳利(とっくり)」など44点が展示される。8、30日午後2時から、同ホールで、同展を監修した十四代中里太郎右衛門氏のギャラリートークがある。申し込み不要。同展のチケットが必要。

 入場料は一般500円、高校生以下無料、唐津市在住の75歳以上は250円。4月10、17、24日は休館日。問い合わせはサガテレビ事業企画部=0952(23)9112。


=2017/04/03付 西日本新聞夕刊=

PR

文化 アクセスランキング

PR

注目のテーマ