川端康成 美と文学の森

西日本新聞

 日本人初のノーベル文学賞作家、川端康成(1899~1972)が収集した美術コレクションを展示する「川端康成 美と文学の森」が5月21日まで、福岡県久留米市野中町の市美術館で開催されている。

 川端は美術にも造詣が深く、美術収集家としても知られている。自宅近くに住んでいた古賀春江や、長く交流のあった東山魁夷の絵、川端の小説など約160点を展示している。

 入場料は一般千円、65歳以上700円、高大生500円。中学生以下無料。月曜日休館。5月1日は開館。問い合わせは久留米市美術館=0942(39)1131。


=2017/04/14付 西日本新聞朝刊=

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