「ウィーン少年合唱団」公演 「天使の歌声」に感動

西日本新聞

■5月12日、福岡市アクロス福岡で

 美しい歌声が感動を呼ぶ「ウィーン少年合唱団」の福岡公演が5月12日午後7時、福岡市中央区天神1丁目のアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる。同団は1498年創立。宮殿内の寮で、10~14歳のメンバー約100人が共同生活しながら四つのグループに分かれて各地のコンサートに出演しており、世界中の少年少女合唱団の中でも有数の人気と実力を誇っている。

 福岡公演では、ヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」や映画「メリー・ポピンズ」より「チム・チム・チェリー」、黒人霊歌「アメイジング・グレイス」のほか、日本の「花は咲く」や、タケカワユキヒデ氏の「ビューティフル・ネーム」などを披露する。

 チケットは全席指定でS席6千円、A席5千円、B席4千円、U25チケット(5~25歳)は各チケットの半額。4歳以下入場不可。問い合わせは西日本新聞イベントサービス=092(711)5491。


=2017/04/27付 西日本新聞夕刊=

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