福岡国際女子テニス 7日から、博多の森テニス競技場

西日本新聞

■九州の選手も上位狙う

 若手の登竜門とされる「福岡国際女子テニス2017」が7~14日、福岡市博多区の博多の森テニス競技場で開催される。シングルス、ダブルスで延べ約100人が出場予定。高校生を含む九州の選手も上位進出を狙っている。

 九州からは、宮原三奈選手(柳川高)、坂本陽菜選手(宮崎日大高)、今村凪沙選手(鹿屋体育大)、緒方葉台子選手(グラスコート佐賀テニスクラブ)らが予選から出場する予定。

 予選は7、8日。本戦は9~14日。13、14日のいずれも午前9時~午後5時、小学校高学年から中学生のジュニア強化選手による公開練習会がある。14日午前10時~午後3時、新モデルのラケットを実際に使える試打会もある。

 予選は観戦無料。本戦は、6日間通し券で当日千円、前売り800円。高校生以下は無料。問い合わせは大会事務局=092(722)1605。


=2017/05/01付 西日本新聞夕刊=

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