劇団四季ミュージカル「アンデルセン」 6月10日から キャナルシティ劇場

西日本新聞

 ■童話作家の恋描く

 劇団四季のミュージカル「アンデルセン」が6月10~22日、福岡市博多区住吉のキャナルシティ劇場で開催される。同劇団が3年間、同劇場で長期公演する最初の作品。同劇団の「アンデルセン」上演は、福岡では初めて。

 ミュージカル「アンデルセン」は、デンマーク出身で世界的な童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの若き日の恋と、童話作家として生きていく道を見いだすまでを描く。アンデルセンが書いた四つの童話「親指姫」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」「はだかの王様」を織り込み、ロンドンで1974年に初演された。四季版は、オリジナル作に、振り付けや衣装、舞台美術などに独自の演出を加えている。

 S席8640円、A席6480円、B席3240円、学生S席6480円、学生A席4320円。劇団四季福岡オフィス=092(482)2013。


=2017/05/29付 西日本新聞夕刊=

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