中高生夢チャレンジ大学 8月17、18日 背振少年自然の家

西日本新聞

■自分の将来考えるきっかけに

 中高生が自分の将来について考えるきっかけをつくる「中高生夢チャレンジ大学」の開校式が8月17、18日、1泊2日で福岡市早良区板屋の背振少年自然の家で開かれる。10月までのプログラムで、参加者を募集している。

 開校式では、デジタル技術を使った新しい物づくりに取り組む「しくみデザイン」の最高経営責任者(CEO)、中村俊介さんや大学教授ら計4人が、創造する楽しさなどを伝える。

 このほか、8月21日午前9時半から、福岡市城南区の福岡大で、人工知能(AI)やロボットなどの技術進化を学び、未来を思い描く2講座を受講。10月1日午後1時半から福岡市役所である閉校式では、木工用接着剤を使った作品で知られる画家の冨永ボンドさんが、自己表現の手法について語る。

 対象は、福岡市内在住か通学の中高生100人。参加費8千円。7月23日締め切り。申し込みは夢チャレンジ大学ホームページで。事務局=092(711)5491。


=2017/07/08付 西日本新聞夕刊=

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