【舁き山笠七流紹介】五番山笠・土居流 決戦大江山

西日本新聞

 源頼光は巨大な鬼の首を踏みつけ、前のめりとなり勝ちどきを上げている。無念そうな鬼の目は充血し、眉も髪もひげも逆立つ。「鬼が本当にいればこんな姿なのか?」と思わせる。リアルさにあふれた姿に置鮎善次総務は「山笠らしい山笠ができた。期待以上の出来栄え」。デビューとなる人形師の仕事ぶりをたたえる。鬼退治には流(ながれ)の一致団結の願いも込める。
(決戦大江山=けっせんおおえやま、置鮎善次総務、人形師は中村弘峰さん)

 次は:キングギドラかと思った

=2017/07/11付 西日本新聞朝刊=

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