希望から出馬方針 九州の民進相次ぐ

西日本新聞

 民進党福岡県連は29日、福岡市で緊急の常任幹事会を開き、県内で擁立した8人全員を希望の党に公認申請する方針を確認した。この日新たに、福岡2区の元職稲富修二氏、3区の元職山内康一氏、5区の元職楠田大蔵氏、6区の新人新井富美子氏、7区の新人原圭助氏、10区の元職城井崇氏が、希望から立候補する意向を表明した。

 長崎1区の新人西岡秀子氏、2区の新人山口初実氏、4区の元職宮島大典氏も希望から出馬する方針。民進党宮崎県連は、宮崎1区の元職道休誠一郎氏、2区の新人富井寿一氏について、希望に公認を求める方針を決めた。

=2017/09/30付 西日本新聞朝刊=

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