県庁で立候補予定者説明会 全区10陣営が出席

西日本新聞

 県選挙管理委員会は2日、衆院選(10日公示、22日投開票)の立候補予定者説明会を県庁で開いた。県内3小選挙区に立候補を見込む計10陣営が出席。公示日が迫る中、いまだ構図が固まっていない3区を巡っては、新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)が打診している40代の自営業男性、民進党県連が推す40代会社役員男性それぞれの代理人が出席した。

 小選挙区別では、1区は自民、共産、民進系無所属の3陣営。2区は自民、社民、政治団体「幸福実現党」の3陣営。3区は自民、共産、希望と民進がそれぞれ推す2陣営の計4陣営が出席した。

 説明会では、県選管の担当者が選挙期間中に認められる運動や立候補に必要な書類のほか、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられて初の衆院選になることを説明した。県選管は5、6の両日、立候補の届け出に必要な書類の事前審査を県庁で行う。

=2017/10/03付 西日本新聞朝刊=

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