黄金色まだら模様のウナギ 水路で発見

西日本新聞

 熊本県八代市松江本町の建設業豊田一喜さん(75)が同市郡築の水路で、黄金色に黒白のまだら模様が入った珍しいウナギ=写真=を釣り上げた。

 思わぬ釣果があったのは22日夜。「でかいのを釣り上げた」が、辺りは真っ暗。後で確認すると金色部分があり「驚いた」という。長さも65センチの大物だった。

 三重県の「水産研究・教育機構 増養殖研究所」によると、色素異常による体色変化と考えられるという。豊田さんは熊本地震以降、各地の家の修復作業で忙しく、今月になって趣味の釣りに出掛けられるようになった。「縁起がよさそう。余震が静まる予兆かも」

この記事は2016年07月27日付で、内容は当時のものです。

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