希望の党・小池代表が福岡市でも街頭演説

西日本新聞

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は16日、福岡市・天神で街頭演説し、安倍晋三首相の「1強」政治と決別するため同党を支持するよう呼び掛けた。

 雨が降る中、福岡2区に出馬した同党元職と街宣車の上で並び立ち、マイクを握った。安倍首相による衆院解散の判断について「解散時期がまさにご自分の都合。安倍1強政治を象徴する出来事ではないか」と批判した。

 党の公約に掲げる2019年の消費税増税の凍結にも言及し「いったん立ち止まり、持続可能な日本にするため設計図を引き直すべきだ」と強調。女性活躍の後押しや待機児童対策の充実へ意気込みを示した。その上で「改革マインドに燃えた党の候補者に託していただきたい。安倍1強政治にノーを突きつけていこうではありませんか」と訴えた。

=2017/10/17付 西日本新聞朝刊=

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