冬休みわくわく、ゆず湯ぽかぽか 冬至、小中学校で終業式

西日本新聞

 昼の時間が1年で最も短い冬至の22日、県内の多くの小中学校で終業式があり、冬休みを楽しみにしてきた子どもたちがうれしそうに通知表を受け取った。

 島原市の島原三小の4年1組では、今春採用された平山敬介教諭(24)が今年の漢字「北」にちなんで、「先生は今年初めてこの学校に『きた』(来た)し、2学期は皆さんの成長ぶりを見て『きた』い(期待)を抱きました」と語り、児童26人に一人ずつ声を掛けながら通知表を渡した。

 同市内のわかくさ園保育所では、冬至恒例の五右衛門風呂の「ゆず湯」を園庭に設置。園児約110人が次々に入り、「あったかーい」と歓声を上げていた。

=2017/12/23付 西日本新聞朝刊=

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