ゆず湯ぽかぽかカピバラご満悦 スペースワールド

西日本新聞

 冬至の22日、北九州市八幡東区のスペースワールド(SW)で飼育するカピバラに「ゆず湯」がプレゼントされた。ユズが浮かんだ湯船で温まり、満足そうに目を細めた。

 SWは、来園者が触れ合える「カピバランド」を2014年に開設。南米に生息するカピバラのために、冬場に設けられる露天風呂での入浴姿は風物詩になっていた。年内での閉園後、飼育する7匹は運営会社の関連施設に引き取られる。

 身の振り方が決まったこともあり、ゆず湯を楽しむカピバラは「ほっとして、くつろいで漬かってます」とスタッフ。露天風呂での入浴姿は、閉園日の31日まで見られるという。

=2017/12/23付 西日本新聞朝刊=

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