「全員で優勝目指す」春高バレー出場報告 聖和女子学院高

西日本新聞

 来年1月4日に東京で開幕するバレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)に14大会ぶりに出場する聖和女子学院高(佐世保市松山町)の選手たちが28日、佐世保市役所を訪れ、朝長則男市長に健闘を誓った。

 同校は11月にあった県大会決勝で、春高バレー5度優勝の強豪九州文化学園高を破り、4回目の出場を決めた。この日は主将の柴田郁香選手(3年)ら4人の部員と卜部篤志校長、岡田幹生監督が市役所を訪ねた。

 柴田選手は「これまでの集大成として支えてくれた方に感謝して精いっぱい戦う。全員で日本一を目指す」と意気込んだ。朝長市長は「1回戦に勝てばいいところまでいくのでは。悔いのない試合をして」と激励した。

 男子は、大村工高が8大会連続15回目の出場で全国制覇を目指す。

=2017/12/29付 西日本新聞朝刊=

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