「歳末の市」復活 グランメッセで30日まで

西日本新聞

 益城町福富のグランメッセ熊本で29日、正月用品や県内の特産品が並ぶ「歳末の市」が2年ぶりに始まり、多くの家族連れなどでにぎわった。30日まで。

 年越しそば用の生そばや、牛深朝市の海産物が並ぶほか、しめ縄などの正月飾りもそろう。音楽やお笑いライブのステージ(30日午前10時~午後2時40分)、焼きたての餅などを味わう食事スペースもある。

 「歳末の市」は約10年続く年の瀬の恒例行事。昨年は熊本地震で会場のグランメッセが被災し、開催できなかった。主催者は地震を機に終了を検討したが、開催を望む問い合わせが相次ぎ、復活を決めたという。

 30日も午前9時~午後4時。先着150人に益城町名物のまんじゅう「木山の市だご」を配る。熊本産業文化振興=096(286)8000。

=2017/12/30付 西日本新聞朝刊=

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