そのぎ茶日本一を祝う巨大イルミ 彼杵中生徒が制作

西日本新聞

 東彼杵町産のブランド茶「そのぎ茶」日本一を祝う巨大なイルミネーションが夜、町総合会館文化ホールの壁面を飾っている。彼杵中の全校生徒129人がデザインし制作した。

 大きさは縦5メートル、横15メートル。ゴルフ場などに使われる防球ネットを張った“キャンバス”に、生徒たちが手分けして発光ダイオード(LED)のチューブライトを組み立てて完成させた。

 2017年の全国茶品評会・蒸し製玉(たま)緑茶部門で産地賞などに輝いたそのぎ茶の茶畑を背景に、町特産のクジラがくつろぐユニークなデザイン。16日まで毎日午後6~9時に点灯し、町民の目を楽しませる。

=2018/01/05付 西日本新聞朝刊=

長崎県の天気予報

PR

長崎 アクセスランキング

PR

注目のテーマ