【新年特集】さあトラスタへ行こう(7) サポーター用字用語

西日本新聞

 入り待ち スタジアムにバスで到着する選手を待ち受け、声援を送ること。試合開始前の1時間半~2時間前が目安。

 ヴィヴィ女(じょ) V長崎の女性サポーターの愛称。語源はV長崎のマスコットキャラクター、ヴィヴィくん。

 オシメン ひいきの選手。

 ゲートフラッグ 選手の名前やメッセージを紙などに書き、両側に棒を差して掲げる応援アイテム。多くはサポーターの手作り。略称はゲーフラ。

 コールリーダー 応援の指揮者。通常はゴール裏の中央にトランスメガホン(拡声器)を持って立ち、試合の流れを把握しながらチャントを歌うタイミングを指示したり、サポーターを鼓舞したりする。略称はコルリ。

 コレオ 人文字。応援席のサポーターがボードやビニール袋を一斉に掲げてつくる。V長崎のJ1昇格がかかった昨年11月11日のホーム最終戦では試合開始直後、ゴール裏に「J1」の文字が浮かんだ。

 ゼイワン J1を指すV長崎の“方言”。高田明社長の口調をまね、サポーターの間で流行した。

 チャント 試合中にサポーターが歌うチームや選手個人の応援歌。V長崎の場合、「長崎オーレ」「V-ROAD」など20~30曲のチームチャントがあるとされる。

 太鼓 チャントに合わせて鳴らす打楽器の総称。応援の開始や終了の合図にも使われる。スネア、バスドラ、タムなどの種類がある。

 タオルマフラー チームカラーのタオル。サポーターが首などにかけたり、チャンス時に振り回したりして盛り上がる。試合終了後、相手チームのサポーターと交換することも。略称はタオマフ。

 出待ち 試合終了後、バスに乗り込む選手を待つこと。選手にサインをもらえるチャンスもある。

 パレット 観客席の座席の区分。ホーム試合ではゴール裏のパレットごとに、コールリーダーをサポートするパレットリーダー(サブリーダー)が立つ。

 バンデーラ 観客席を縦断する長い布。試合中は、その席のサポーター十数人が一斉に掲げ、一体感を演出する。

 平和祈念ユニホーム 長崎原爆の日(8月9日)前後の限定ユニホーム。クラブ創設10年と被爆70年の2015年から登場し、選手やサポーターが着て平和へのメッセージを発信する。略称は平和ユニ。

=2018/01/01付 西日本新聞 新年特集(長崎)=

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