福岡市でロボカップジュニア大会

西日本新聞

 子どもたちが動きをプログラミングした自律型ロボットで競技する「ロボカップジュニア2018九州ブロック大会」が7日、福岡市中央区の市科学館であり、九州の小、中、高校生ら25チーム約80人が参加した。

 サッカー部門は縦約1・8メートル、横約1・2メートルのコートを使い、10分ハーフで対戦。1チーム2台のロボットが、赤外線を放つボールの位置をセンサーで把握し、白線や方向も判断しながら熱戦を繰り広げた。福岡県立宗像中の平田陽大(はると)さん(13)は「目標は世界一です」。ロボット界のサッカーワールドカップの若き覇者が九州から誕生する日も、そう遠くはない?

=2018/01/08付 西日本新聞朝刊=

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