中1と外国人、英語で交流 全市立中学校、自己紹介や街PR 佐世保

西日本新聞

 佐世保市内の中学1年生が外国人と英語で交流する「SASEBOイングリッシュキャンプ」が17日、佐世保市万徳町の清水中であり、生徒約80人が米国やフィリピン出身の講師たちと自己紹介やダンスなどで交流した。

 キャンプは市の「英語が話せる街佐世保」事業の一環で、市教育委員会が本年度から英語教育を担う民間業者に委託して始めた。全市立学校が対象で、業者に登録している市内在住の外国人たちが講師を務める。

 この日は英語の授業2時間分を使って実施。生徒たちは11グループに分かれ、講師を相手に英語で自己紹介したり、佐世保の街などを説明したりした。

 英会話に慣れていないせいか、恥ずかしそうにしてなかなか言葉が出ない生徒も。4歳までアメリカに住んでいた女子(13)は「自分について表現できる内容だったので楽しかった」と笑顔だった。

=2018/01/18付 西日本新聞朝刊=

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