出番待つ、すまし顔 八女

西日本新聞

 桃の節句(3月3日)に向け、福岡県八女市のフジキ工芸産業では、ひな人形の出荷が最盛期を迎えている。工房では、人形に傷や汚れがないかの最終点検作業に追われていた。

 同社によると「近年は奥行きが少なく、出窓にも置けるコンパクトな商品が売れ筋で、1番人気は15万円前後の親王飾り」という。昨年12月から今年2月上旬までに約1万8千セットを出荷する。

=2018/01/21付 西日本新聞朝刊=

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