国道34号で「前を34(見よ)」作戦 追突事故防止へ注意喚起 鳥栖署

西日本新聞

 県内で最も事故が多発する国道34号での追突事故を防ごうと、鳥栖署は24日、今年初めての「前を34(見よ)作戦」を実施した。同市役所前交差点から元町交差点までの約400メートルの歩道に署員が集中して立ち注意喚起したほか、管内16カ所の主要交差点にも署員が立ち、署員50人態勢で事故防止を呼び掛けた。

 作戦は毎月第4水曜に実施。34号は同署管内でも人身事故が最も多い。2017年中には163件の人身事故があり、うち7割は追突事故という。この日は雪が舞う午前7時半から約40分間、署員が「追突注意」「事故多発注意」などのプレートを手にして通行する車に事故防止をアピール。赤色灯を点灯させたパトカーも走行して警戒に当たった。

=2018/01/27付 西日本新聞朝刊=

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