ラグビーNZ代表のHC 大分銀行ドームを視察 「ピッチとても良い状態」

西日本新聞

 ラグビーのニュージーランド(NZ)代表のスティーブ・ハンセンヘッドコーチ(HC)が30日、2019年のワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場となる大分銀行ドーム(大分市)を視察した。ハンセンHCは張り替えられたばかりの芝生などを視察した後、「スタジアムの規模がちょうど良く、ピッチもとても良い状態だ」と話した。

 オールブラックスの愛称で知られるNZ代表は、世界ランキング1位で、史上初のW杯3連覇を狙う。大銀ドームでの最初の試合として10月2日、敗者復活予選を勝ち抜いたチームと戦う。

 ハンセンHCは県の担当者の案内で、芝生のほか、ロッカールーム、シャワー、トイレなどを約10分間見て回った。ハンセンHCは「目標は優勝」と掲げた上で、「日本人と出会い、文化を学び、日本全部を楽しみたい」と語った。

=2018/01/31付 西日本新聞朝刊=

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