初代「城島の酒PR大使」に中島さん、久松さん

西日本新聞 筑後版

 久留米市城島町周辺で造られる日本酒の魅力を若者層に伝える「城島の酒PR大使」に18日、春日市の大学2年中島咲季さん(21)と、福岡市の会社員久松悠気さん(24)が選ばれた。2人は「全国、世界から城島に来てくれる人を増やしたい」と張り切っている。

 18日まで開かれた「第24回城島酒蔵びらき」の実行委員会が初めて企画した。インターネットを通じて募集し、城島の酒に対する関心の高さなどを基準に男女5人を事前審査で選抜。17日の酒蔵びらき会場での投票結果に、会員制交流サイト(SNS)の反応を加味し、上位2人を大使に選出した。

 2人の任期は1年間で、城島の酒造りについて学びながら、イベントでのPR活動やSNSでの情報発信に参加する。中島さんは「地域に溶け込み、城島の魅力を多くの人に伝えたい」、久松さんは「それぞれのお酒に合うおつまみなども紹介できれば」と話している。

=2018/02/20付 西日本新聞朝刊=

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