「PM2.5」基準値超 福岡市が注意呼び掛け

西日本新聞

 福岡市は26日、微小粒子状物質「PM2.5」の大気1立方メートル当たりの1日の平均濃度が国の環境基準(35マイクログラム)を超えるとの予測を発表した。同日午前8時時点では、市内9カ所すべての測定局で基準値を超えた。呼吸器系疾患やアレルギー疾患のある人に、外出時のマスクの着用や帰宅時のうがいなどを呼び掛けている。

 市は25日にも基準値超過予測を発表しており、同日は大気1立方メートル当たりの1日の平均濃度が最も高かった地点(元岡測定局)で59.4マイクログラムを測定した。

=2018/03/26付 西日本新聞夕刊=

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