再興第102回院展

西日本新聞

 美術団体「日本美術院」(東京)が主催の公募展「再興第102回院展」が4月6日から、北九州市小倉北区室町のリバーウォーク北九州5階、市立美術館分館で開かれる。5月6日まで。

 日本美術院は1898年、岡倉天心らが、衰退気味だった日本画の復興を目指して創設。経営難などで一時活動を休止したが、天心が没した翌年の1914年に再興した。

 今回は文部科学大臣賞を受賞した國司華子さんの「備忘録」など同人の新作や九州ゆかりの作家の入選作品など105点を展示。一般千円(前売り800円)、高大生600円(同400円)、小中生400円(同300円)。同分館=093(562)3215。

=2018/03/30付 西日本新聞朝刊=

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