青豊高生がレシピ考案 春の新作弁当発売 豊前市の道の駅

西日本新聞 北九州版

 豊前市四郎丸の道の駅「豊前おこしかけ」は28日から、春の新作弁当を販売する。地元の青豊高校クッキング部の生徒たちがレシピを考える人気シリーズ「虹彩(にじいろ)弁当」(税込み500円)と「和風御膳(ごぜん)」(同)の内容を一新する。2種類の弁当は春と秋の年2回、新作を出しており、今回が12回目の販売。

 洋風の虹彩弁当はタラのムニエルをメインに、サトイモの豚バラ巻き、ベジタブルグラタン、スナックエンドウのピザ風春巻きなどを加えた。

 和風御膳はパプリカの肉詰めバターしょうゆ焼きをメインとし、小松菜と厚揚げの煮びたしやキャベツといかの米みそあえなどを添えた。

 5月3~5日の午前9時半から、クッキング部員が店頭で対面販売する。売り切れ次第終了。

=2018/04/27付 西日本新聞朝刊=

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