サッカーW杯ロシア大会6月開幕 「H組で2位以内に」 サッカー協会会長、決意披露 太宰府市

西日本新聞

 開幕が来月に迫るサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表応援プロジェクト「アジア代表日本2018」(西日本新聞社共催)が28日、太宰府市の九州国立博物館で始まり、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)、J2福岡の井原正巳監督(50)らのトークショーが開かれた。

 田嶋会長は大会直前に日本代表監督交代に踏み切ったことに触れ「こうなったら勝つしかない。(1次リーグH組の)2位以内が目標」と決勝トーナメント進出への決意を披露。元日本代表主将の井原監督は初出場した1998年のフランスW杯を「涙が出そうなくらい興奮した」と語った。

 プロジェクトはアーティストの日比野克彦さん(59)を総合企画演出に迎え、アジア代表としての視点で日本代表を応援する企画。大会期間中、太宰府天満宮の参道などに青い旗を一斉に掲げるほか、日比野さんがデザインしたアジア各国の応援旗を色付けするワークショップなどが同市内で行われる。

=2018/05/29付 西日本新聞朝刊=

PR

文化 アクセスランキング

PR

注目のテーマ