「コーヒーに抜群」別府の源泉水発売

西日本新聞

 大分県別府市の天然温泉を飲料用にボトル詰めした「Beppuゆ」(500ミリリットル入り)が発売された。

 同市堀田地区の地下300メートルの源泉からくみ上げた温泉水はミネラルが豊富でまろやかな味。販売する大木化粧品(大分市)の小坂越司社長が4年前、コーヒーにこの温泉水を使った際、「抜群にうまい」と感じ商品化にこぎつけた。

 県の公式オンラインショップで24本セット6千円(税込み)で販売。ちょっと値段は高めだが、小坂社長は「料理もぐんとおいしくなります。もちろん体にもいいです」と太鼓判。“効能”はばっちり?

=2018/05/30付 西日本新聞朝刊=

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