生活習慣見直しで認知症予防 飯塚市で医療講座 柴田医師が講演 福岡県

西日本新聞

 第13回西日本新聞市民医療講座が2日、飯塚市の飯塚医師会館であり、医療法人康和会理事長で柴田みえこ内科・神経内科クリニック院長の柴田美恵子医師が「認知症ってどんな病気?」をテーマに講演した。

 柴田医師は65人の受講者を前に、脳の神経細胞が破壊されたり、働きが悪くなったりして物忘れや言葉が出なくなるなどの症状が現れることを説明。2025年には65歳以上の5人に1人が発症する可能性があるとした上で、「魚や野菜を中心とした食事や有酸素運動などで発症リスクを抑えられる。中年期以降の生活習慣を整えることが重要」と語った。

=2018/06/06付 西日本新聞朝刊=

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