「第46回日本の書展 九州展」 現代書壇の作品一堂に

西日本新聞

■28日から、福岡市・福岡アジア美術館

 現代書壇を代表する書家の秀作を会派を超えて一堂に紹介する「第46回日本の書展 九州展」が28日、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館で始まる。7月3日まで。入場無料。

 同展は、日本の伝統文化である書美術の普及と振興を目的に、毎年全国各地で開催されている。今回の九州展には、現代書壇の最高峰とされている「巨匠」、現代を代表する作家の「代表」、九州・沖縄、山口県在住の実績ある書家による「委嘱」や「招待」、各書道団体から推薦をうけた「秀抜選」など、5部門で473点を展示する。「招待」「秀抜選」は、前期(28日~30日)と後期(7月1日~3日)に分けて展示する。

 会場では6月30日午後2時、「代表」の部に出品している山口耕雲さんによるギャラリートークがある。事前申し込みは不要。問い合わせは全国書美術振興会=03(3568)2071。

=2018/06/11付 西日本新聞夕刊=

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