天神でクラシック 「夏を彩る傑作選」

西日本新聞

■7月14日、福岡市のFFGホール

 クラシック音楽を気軽に楽しんでもらおうと、九州交響楽団の演奏会「天神でクラシック」が7月14日午後3時、福岡市中央区天神2丁目のFFGホールで開かれる。

 「夏を彩る傑作選」と題して、メンデルスゾーンの劇音楽「真夏の夜の夢」より序曲・間奏曲・結婚行進曲、沼尻竜典の歌劇「竹取物語」、ブラームスの「交響曲第2番ニ長調作品73」を、曲紹介などのトークを交えて披露する。

 指揮とトークは、現在びわ湖ホール芸術監督や作曲家として活躍している沼尻竜典さん。演目の「竹取物語」は2014年に沼尻さんが作曲、国内外で上演されている。ソプラノは砂川涼子さんで、オペラなど多数の作品に出演し人気を博している。

 入場料は全席指定でA席3700円、B席2900円、学生席1100円、車いす席2900円(限定7席)。問い合わせは九響チケットサービス=092(823)0101。

=2018/06/14付 西日本新聞夕刊=

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