那珂川町「あそ部」が活動開始 地元の魅力「遊び」通じ発信

西日本新聞 ふくおか都市圏版

博多駅前で野菜などを販売した那珂川町のブース 拡大

博多駅前で野菜などを販売した那珂川町のブース

 市制施行による10月1日の「那珂川市」誕生に向けた準備を進めている那珂川町は、この機会にまちの魅力を町内外に広めようと「那珂川あそ部」と名付けたプロジェクトを始めた。「遊び」をキーワードに食や自然、文化など、さまざまな那珂川のアピールポイントを発信する催しを随時開催している。

 第1弾は、JR博多駅博多口の駅前広場で開催された「博多ファーマーズマーケット」への9、10日の出店。9日は「市制施行を含めて、那珂川をPRできる良い機会」と武末茂喜町長も店頭に立った。

 7月7、8日には博多南駅前ビルなどで「ナカイチフェスタ」を開催。音楽や食を楽しむイベントが予定されている。

 那珂川上流部の五ケ山ダム周辺では、オートキャンプ場などアウトドアを楽しめる施設を整備中。町は一帯を「五ケ山クロス」と名付けてPRしており、秋には「五ケ山フェスティバル」を開催予定。

 町は「那珂川あそ部」のサイトで情報を発信するほか、広報誌にも随時、掲載する。

=2018/06/15付 西日本新聞朝刊=

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