園児がブルーベリー狩り 小竹町

西日本新聞 筑豊版

 小竹町新多の旧古河目尾炭鉱のぼた山跡地を整備した山の里自然農園で25日、小竹こども園(田中きぬえ園長)の園児106人がブルーベリー狩りを楽しんだ。農園を運営する古河機械金属筑豊出張所が、子どもたちを毎年招待しており、今年で5回目。

 農園には約7千平方メートルの畑に12種約700本のブルーベリーが栽培されている。管理人の宮崎一雄さん(60)が「虫がついていなくて青紫色の実を探して」と見分け方を教えた後、園児たちは色とりどりのブルーベリーを夢中で取った。年少の永露凌久(ながつゆりく)ちゃん(3)は「初めてブルーベリーを食べた。パパにも食べさせてあげたい」とにっこり。

 同農園のブルーベリー狩りは7月16日までの土、日曜、祝日と、同21日から8月中旬までの午前9時~午後4時半に開園予定。入園料(2時間)は中学生以上500円、小学生300円、小学生未満は無料。園内食べ放題、持ち帰りは100グラム当たり200円。

=2018/06/27付 西日本新聞朝刊=

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