日本最高峰のプレー観戦を 行橋で7月14-16日にビーチバレーフェスタ 京築地方の特産品販売も

西日本新聞 北九州版

 行橋市長井の長井浜海水浴場で7月14~16日、ビーチイベント「ゆくはしビーチバレーボールフェスタ2018」(日本バレーボール協会、日本ビーチバレーボール連盟主催)が開かれる。大会は、長井浜をビーチスポーツの拠点として県内外に発信し、観光化することを目的に15年にスタート。毎年2千~3千人のファンらが詰め掛けている。

 今年は、男女それぞれ16チームが争う大会「ジャパンビーチバレーボールツアー第5戦行橋大会」(15~16日)▽高校生男女それぞれ50チームが優勝を争う「全日本ビーチバレージュニア選手権、マドンナカップ県予選」(14~16日)▽愛好家50チームによる「長井浜カップ 混成ビーチバレー大会」(16日)-が組まれている。このうちツアー大会では、国内最高峰の選手のプレーが間近で無料観戦できる。

 一方、14日午前11時半から大会会場で、音楽演奏や京築地方などの業者が出店し、牛肉やジビエ料理を提供する「シーサイドフェスティバル肉祭」などがある。京築地方の特産品販売もあり、にぎわいそうだ。

 大会期間中、JR行橋駅東口から会場まで無料シャトルバスが運行される。

=2018/06/28付 西日本新聞朝刊=

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