「防災の必要性」再認識を 九州豪雨1年 7月4日に久留米で学習会

西日本新聞 筑後版

 久留米市新合川1丁目の筑後川防災施設「くるめウス」で7月4日、「防災・減災について学ぶ~いつどこで起こるかわからない災害に備えて」と題した学習会がある。昨年夏の九州豪雨から1年の節目を迎え、防災や減災の必要性を再認識しようと、同施設とエフコープ生活協同組合(篠栗町)が企画した。

 同施設職員で防災士の川嶋睦己さん(39)が筑後川で起きた災害の要因を解説するほか、九州豪雨を教訓に情報収集の手法や避難のタイミングなどについて指導する。防災食の試食もある。

 午前10時半~午後0時半。定員50人、無料。託児は1人200円。

=2018/06/28付 西日本新聞朝刊=

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