世界遺産展 大浦天主堂などレゴブロックで再現 21日から長崎歴史文化博物館

西日本新聞

 「PIECE OF PEACE レゴブロックで作った世界遺産展」が21日、長崎市の長崎歴史文化博物館で始まる。9月2日まで。

 世界文化遺産に登録が決まった大浦天主堂など「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の12資産をレゴブロックで再現する。長崎市の端島(軍艦島)やスペインのサグラダファミリア、米国の自由の女神像など国内外の世界遺産モデル計26点も並ぶ。このほか、長崎県内の子どもたちが未来の長崎の街をイメージして作ったミニチュアモデルも展示される。会場には、来場者が白いレゴブロックで作品を作るコーナーもある。

 入場料は高校生以上800円、小中生600円、未就学児は無料。前売りは各100円引き。収益金の一部は、世界遺産活動資金として、日本ユネスコ協会連盟に寄付される。問い合わせは長崎歴史文化博物館=095(818)8366。

=2018/07/09付 西日本新聞夕刊=

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