道路陥没猛暑が影響? 中央区

 19日午後3時ごろ、福岡市中央区六本松4丁目付近で「道路が陥没している」と通行人から119番があった。けが人はなかった。福岡市は、猛暑の影響でアスファルトが軟らかくなって陥没した可能性もあるとみて、原因を調べている。

 市によると、車道に開いた穴の大きさは約20センチ四方で、深さは約75センチ。穴の底部分は約130センチ四方だった。応急的に空洞部分を土のうで埋めたという。現場は、市営地下鉄六本松駅から南に約500メートルの住宅街にある交差点。

=2018/07/20付 西日本新聞朝刊=

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