ヒマワリ20万本満開 大任町の花公園

西日本新聞 筑豊版

一面を黄色に染めているヒマワリ 拡大

一面を黄色に染めているヒマワリ

 大任町今任原の「道の駅おおとう桜街道」に隣接する町営花公園で、ヒマワリ20万本が満開となった。2012年夏から始まった町の風物詩。5月下旬に町職員が1・2ヘクタールの畑に種をまいた。

 畑の中央には、16年秋に完成した高さ8メートルの展望台もあり、行楽客は黄色一色に染まったヒマワリ畑をスマホやカメラに収めていた。見頃は今週末まで。観覧無料。

=2018/07/21付 西日本新聞朝刊=