二足歩行ロボットでサッカー大会 福岡市科学館

西日本新聞

 九州の愛好家が所有する二足歩行ロボットによる「YOKAロボまつり56サッカー大会」が22日、福岡市中央区六本松の市科学館で開催され、参加した10体のロボットが得点を競い合った。

 3体で一チームをつくり、前半5分、後半5分の総当たり戦を実施。鋭いキックを繰り出したかと思えばハンドの反則行為をするなど、予期せぬロボットの動きが続出し、会場は笑いに包まれた。

 大学の仲間と参加した九州産業大2年の田代智紀さん(19)は「ワールドカップ(W杯)とはひと味違う、ロボットらしいゆるい試合を楽しめました」。

=2018/07/23付 西日本新聞朝刊=

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