嘉麻のリンゴとハチミツ使用クラフトビール限定生産 飯塚市のデザイン会社が企画

西日本新聞 筑豊版

 筑豊地区でフリーペーパー「Hen」を発行するデザイン会社「NOTE」(飯塚市新飯塚)が、嘉麻市産のリンゴとハチミツを使ったクラフトビール「嘉麻のリンゴとハチミツのエール。」を企画した。2千本を限定生産し、8月から飯塚市内の飲食店10店で味わえる。

 「勝手に地方創生計画」と題し、同社が4月から始めた地域おこし企画の第1弾。収益金は嘉麻市に寄付する予定という。九州りんご村のリンゴと辻養蜂場のハチミツを使い、ビール製造は福岡市のケイズブルーイングカンパニーに委託した。

 1瓶330ミリリットルでアルコール度数は3%。あっさりした口当たりで、ほのかに甘い香りが特徴という。NOTEの山口葵さん(33)は「暑い日におすすめの1杯です」と話す。

=2018/07/28付 西日本新聞朝刊=

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